手相

老後にお金に困らないと言われる手相|60代から見ておきたい金運のサイン6選

老後安泰と言われる手相のサインを6つ紹介。財運線、太陽線、運命線の上のほう、覇王線、水星丘のふくらみなど、お金とのつき合い方が上手だとされる手相を、50代・60代の方に向けてやさしく解説します。

admin

年金のこと、これからの暮らしのこと。50代、60代になると、お金についての心配が増えてくる人も多いのではないでしょうか。

手相には、お金とのつき合い方をあらわすとされる線がいくつかあります。この記事では、「老後にお金に困らない」「老後安泰」と言われる手相のサインを6つ紹介します。

手相は未来を約束するものではありませんが、自分の強みを知るきっかけになります。気軽な気持ちで、手のひらを見てみてください。

結論:お金の手相は「小指・薬指の下」と「縦の線の上のほう」を見る

お金に関係するとされる線は、主に次の3本です。

線場所あらわすとされるもの
財運線(金運線)小指の下に縦にのびる線お金をやりくりする力・商才
太陽線薬指の下に縦にのびる線人気・成功・満足感
運命線手首から中指に向かう縦の線仕事・生き方

さらに、縦の線は指に近い上のほうが、人生の後半をあらわすと考えられています。老後のお金を見るときは、これらの線の「上のほう」に注目しましょう。

老後にお金に困らないと言われる手相6選

1. 財運線がはっきりしている

小指の下に、まっすぐ縦の線がはっきりある人は、お金を上手にやりくりする力があると言われます。収入の多さよりも、入ってきたお金を守り、上手に使う力をあらわす線です。

2. 財運線が2本以上ある

財運線が2本、3本とある人は、お金の入り口が複数あるタイプと言われます。仕事のほかに、趣味や得意なことが収入につながる可能性を持つ相です。

3. 感情線の上に太陽線がある

薬指の下、感情線より上の部分に太陽線がある人は、晩年に満足感を得やすいとされます。お金に余裕があるだけでなく、「足りている」と感じられる心の豊かさをあらわす線でもあります。

4. 運命線が上のほうまでしっかりのびている

運命線が中指の近くまで、はっきりとのびている人は、年を重ねても自分の役割を持ち続けられると言われます。仕事や地域の活動などで、長く人の役に立つことが、暮らしの安定にもつながります。

5. 覇王線がある

運命線・太陽線・財運線の3本が、手のひらの下のほうで一点から分かれるように出ている形を「覇王線」と言います。とても珍しい線で、大きな成功とお金に恵まれる相と言われています。

6. 小指のつけ根(水星丘)がふっくらしている

小指のつけ根のふくらみは水星丘と呼ばれ、コミュニケーション力や商売のセンスをあらわします。ここがふっくらしている人は、人との関わりの中でお金のチャンスをつかみやすいとされています。

金運のサインが見つからなかった人へ

財運線や太陽線は、ない人もたくさんいる線です。線がないからといって、お金に困るわけではありません。

  • 財運線がない人は、お金に執着せず、気持ちよく使えるタイプとも言われます
  • 手相は、年齢や暮らし方の変化とともに変わることがあると言われています

大切なのは、線のあるなしより、今の自分のお金とのつき合い方を見つめ直すことです。

よくある質問

金運は右手と左手、どちらで見ればいいですか?

利き手は「今の自分」、反対の手は「生まれ持った性質」をあらわすとよく言われます。利き手に財運線がはっきりあれば、これまでの暮らしの中で、お金とのつき合い方を身につけてきたと考えられます。

財運線が赤っぽく見えます。何か意味がありますか?

手相では、線の色つやも見ることがあります。ただ、色は体調や気温でも変わるので、あまり気にしすぎないでください。

手相で、老後のお金の具体的な額はわかりますか?

わかりません。手相は、お金とのつき合い方の傾向を知るためのヒントです。老後の資金計画は、家計の見直しや、必要に応じて専門家への相談もあわせて考えてみてください。

今日の小さな一歩

今日、小指の下を見て、財運線があるかどうかを探してみましょう。

あわせて、この1か月で「使ってよかった」と思えたお金を、一つ思い出してみてください。お金を気持ちよく使えた経験は、あなたとお金のいい関係のあらわれです。

手相の見方をもっと知りたい人へ

4本の基本の線の場所や、左手と右手のどちらを見るかは、こちらの記事でまとめています。

→ 手相の見方|左手と右手どっちを見る?4大線と8つの丘を図でやさしく解説